|
★×2ワーキングシンマザwith PD ★SoWhat!? 今日も元気にC'est ma vie~☆ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
calender
counter
healing...
profile
☆HN☆
cana
☆WORK☆
接客業
☆HOBBY☆
芸術活動。ぐうたら。
☆SELF-INTRODUCTION☆
息子と二人暮らし。
故の独り言ブログ。 日常を楽しみ おおらかになりたい。 人生もあと半分 まだ夢を捨てられない。 表現者になりたい。
category
comment
[08/21 絵里]
[05/16 ネコ]
[05/05 NONAME]
[05/01 NONAME]
[04/17 ネコ]
▼search in this blog!
FASHION
。○゜★♪☆♪★゜○ 。
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 調停、第一回目が行われた。結果は続行。次回に続く。 PR
誰しもが、センサーを持っている。第六感とも言うべきか。 あ、この人は苦手だな、とか、これは好きだな、とか。当たらぬこともあるのだが、感知はするだろう。 それが、自分のストライクゾーンだったりすると、きゅんきゅんする。 アドレナリンが一気に噴き出す、あの感じ。わかります? 心拍数が上がって、いてもたってもいられない、あの感じ。 きゅんきゅん。 低姿勢で毒舌なくせに人情深い、お父さん(あだ名)なんかは、もう、きゅんきゅん。 当然のことながら、これは恋愛感情とは別物である。 毒舌で気丈な女子が、ふと見せる照れた様子なども、きゅんきゅん。 雑貨なら、言わずもがな、象や黒猫のモチーフや、不細工であるがゆえに放っておけない小物。 音楽ならレゲエにきゅんきゅんなのである。 しかしながら、小説となると、きゅんきゅんが微妙になる。 確かにきゅんきゅんするのだが、やはり読んでみないとわからないわけで。 情報として、背表紙などの簡単な解説を読んでも、やはり本文の色だとか構成なんかはわからない。 だけど、きゅんきゅんはする。 それが、自分の捜し当てた作家なら、ますますだ。 しかし、他者からの推薦には、複雑なきゅんきゅんを否めない。 これは私のプライドの高さもあるのだろうが、所詮は他人の趣向。果たして私はきゅんきゅんできるのか? そんな葛藤を、長く抱えていた。 事の発端は、ユニクロに努めていた時の読書家上司である。 共に数少ない愛煙家であるため、休憩所で二人になってしまう。 いつも文庫本を手にしている上司なので、なんの気なしに作者を聞いた。 東野圭吾。 上司はさらりと付け加えた。 この人の作品は間違いないよ。 ・・・間違いない。 その言葉が印象的だった。 しかし、私はその時もその後も、全く別分野の作家に夢中であった。 山奥に越してきて、読書三昧の日々が訪れると、恋愛小説には飽きて、だんだんと推理小説に趣向が傾いた。 まず、昔はまったリリアン・J・ブラウンのココシリーズに着手し、あらかた読んでしまうと、米澤穂信、恩田睦。 さて、他に誰か、と思った時に上司の言葉が思い出されたのである。 しかし、それが去年末。 古本屋に行く度に目に入る。きゅんきゅん。激しく感知しているが葛藤する。次にする。 これを繰り返して、先日ようやく購入したのだ。 確かに、間違いはなかった。やられてしまった。 ちなみに、その上司は5年ばかり鬱病と戦っている。 世間的には似たような病気の二人、かもしれないが、とんでもない。 彼ほど私は苦しんでいないだろうし、彼ほど戦ってもいない。 同じ病気であったとしても、やはり、個人差もあり、病気との対峙の仕方によって、大きく違いが出るものだ。 だから、全国のパニック障害の皆さん、私とあなたは同じではないよ。 人それぞれ、きゅんきゅんの発生源が異なるように、病気の発生源も異なるのだから。 共感は出来るけど、何もアドバイスは出来ないし、徒党を組んだところで成果は少ないでしょう。 自分と向き合うことが最善だと、私は思うのです。 個人の問題。 それにしても、どうしてきゅんきゅんするんでしょうね。 謎は謎のまま、いとをかし。 先日・・・一昨年からお世話になっている心療内科に行きました。 小さい地方の総合病院なので、医師は一人。患者は大勢。そりゃあ、話をはしょりたくもなるでしょう。そうでしょうとも。 だがしかし。 病名をはしょるって、ありえないでしょう? とある病院(最低な医師だった)でパニック障害という診断を受けて、その忙しそうな女医のところへ参ったわけですが。 1年半ほど不定期に通院していながら、初めて「パニック障害じゃないですよ」と言われたのです。 おーい。 で、女医の診断は何かと言うと「不安障害」ですって。ぷっ! 「不安障害」って大きな分類で、パニック障害も含むのですよ。 間違いでは無いが、的確でもない。 パニック障害だと診断したトッチャンボウヤ医師は「一度でも原因の無い発作があったなら、パニック障害ですよ!不安神経症だなんて診断したなんて信じられない」と言っていたのね。 で、今度は女医が「死んでしまうかもしれないと思うような発作が無いのだから、あなたはパニック障害ではないんです」と言うわけさ。 おーい。 宇宙が見えました。 わけわからんくて、それこそパニックになって、過呼吸発作寸前になった。 確かに、今の私はさまざまな症状にも発作にも慣れて、前兆を感じたら対応するくらいになっているし、生活の中で、ほとほと困っているのはPTSDと言っても間違いではないような子供たちとの別離による不安障害です。 ええ、確かにそうです。 ところがね、パニック障害は一進一退を繰り返す病気で、不安障害は治る病気らしいのですよ。 こういう経緯って、どう捉えたらいいんですかね・・・。 まぁ、引っ越したから女医のところには行かないし、新しい主治医を見つけて一から説明して、診断してもらうしかないのですが。 そんなわけで、病院探し。 ・・・・少ない・・・。 知ってたけど、少ない。 2ちゃんねるとかも、のぞいて見た。 荒れ放題。 とりあえず、以前私が通っていた○の○らはケチョンケチョンだったね。やはりね。 患者の話を看護士が聞いて、医師は又聞きで診断して薬出すだけ。 「不安神経症って山大で言われたんでしょ?じゃあ、そうなんじゃない?不安神経症ってのはね、一過性で治りますから。もう来ないで」 ちゃんと、その治ってゆく過程も説明してくれたので、自力で認知行動療法的なことをして、一度は快方に向かったものの、人生は状況が変わってゆくものです。また再発。 それで、行ったら「来ないでって言ったでしょう?不安神経症っていうのはね・・・」 ああ、思い出すだけでも腹が立つ、あの見下した笑い。 医師はいつでも患者を見下している。 否、そういう医師にしか私がめぐり合わないのか? もしくは、私がそういうふうにしか感じられないのか? 不安障害ね。ふっ。 もう、どーでもよくなってきましたよ。 どんなに医者に通っても、薬飲んでも、結局はセルフコントロールしか無いじゃん。 病名なんて関係ないよ。医師が治療の際に目印として付けるだけで、あたしにゃあ何の意味も無い。 あたしにはあたしの症状があって、あたしはそれを自己分析出来るくらい落ち着いている。 ・・・薬がいるっていうだけさ。 市販の薬で、抗うつ剤って無いのかしら?? セルフコントロール、セルフカウンセリングでいいじゃん。 どうせ原因不明。 PTSD(みたいなもの)に関しては、物理的にどうにかしようと行動できてるし。 ・・・・とは思うものの・・・やはり、カウンセリングは必要だろうと・・・。 どっかにいないかなぁ~・・・暇で優秀なカウンセラー。 いないよ。 少ないよ。 もが~~~~~~~~。 症状を考えると、やはりパニック障害に当てはまるのだが、そう名乗ってよいのかわからなくなってしまった。 副題を変えなきゃならんか? 不安障害はGADだったかな。・・・・めんどくさい。いいや。 まね、そんなこんなで。 わけがわからないんだが、別にいいや。 調停が心配で、何も手に付かない。 今日、家庭裁判所からの通知が届きました。 ぐだぐだな人間たちの小説を読んだ。
今日で今年もおわりですね。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||