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★×2ワーキングシンマザwith PD ★SoWhat!? 今日も元気にC'est ma vie~☆ |
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cana
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芸術活動。ぐうたら。
☆SELF-INTRODUCTION☆
息子と二人暮らし。
故の独り言ブログ。 日常を楽しみ おおらかになりたい。 人生もあと半分 まだ夢を捨てられない。 表現者になりたい。
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暗くなると電気を付けたくない。暗闇にいたい。思考が止まらないが言葉は形を成さない。なにがなんだか、よくわからない。そんな日々が続いた。 いきなり暴露しますが。 小学生の頃のほうが、今よりずっと大人だったな、と思うことがある。物事を真っすぐに受け入れる潔さ、持論を持ちつつ相手の話を聞く素直さ、といった子供らしい態度が、時にクールで大人に見えるのだ。
開封されずに引っ越しの度に天袋にしまい込んでいた封印ボックスを開いて、過去の日記を開いてみた。 人間には自己防衛本能があり、時に真実を歪めて記憶してしまう。自分も少なからず、そういったことをしているだろう、と不安になったのと、パニック障害の症状を知った今なら違う真実も見えるだろう、と封印を解いたのである。 果たして、私は、真実をまっすぐに記憶していた。実に客観的に。 病気になった直後の自己分析は見事だった。計らずとも真実を見抜いていた。 ゆるりと悪化していった様を見ると、なるほど周囲の理解は皆無であり、病気を隠そうとして悪化したようだ。その後の周囲から受けた言葉には、深く傷つきながらも、必死に前向きになろうとしている。3ページおきに、泣いて、3ページおきに、頑張れ自分!と書きなぐっている。周囲の言葉は、私の病気を理解したくても出来ない、あるいは、同等に扱いたい気持ちからの言葉で、辛辣である。症状の全てを知っていたなら、傷つかずに済んだかもしれない。私自身も、周囲の人々も。分かり合えない関係は互いに傷つくものだから。 発病前の日記を読んでも、やはり私は私だった。変わらない。変わっていない。うまく言葉や行動に出来ない部分も含めて。ただ、発病後の私は、長く混乱して、殻に籠もってしまったようだ。言いたいことを言えないまま、発作を我慢して症状が悪くなる。それが何度も繰り返された。 理解者はいなかった。 今現在の自分は、周囲の望むままを演じている。ちぐはぐな自分だ。元夫のことで死にたくなったり、今夫と幸せになりたかったり、逃げ出したかったり、そういう感情のちぐはぐもあるのだが、もっと根底の、自分の奥がちぐはぐだ。見つめ直したい。自分自身を確立したい。憎悪との戦いも幸福の追求も、安息の場所を見つけることも、奥にあるちぐはぐを整理してから。 私の歩いてきた道は、石がゴロゴロしている河原で、何度も転んだ。今は緩やかな丘を登っている。辛かったり、心地よかったり、とてつもなく不安だったり。丘はなだらかだが、私の前に立ちはだかり、日光をさえぎっている。 より多くの人々にパニック障害を知って欲しい。私の歩いてきた道を、知って欲しい。同じように歩けないことを、理解して欲しい。そんなふうに日記を閉じた。 どのような症状があって、どのように回避してきたか、どんな時に悪化したか、軽くなったか、何を望んだか、何を望まれ、どう拒まれたか。 正直、周りの人々は無知ゆえに残酷だった。見下し笑う人、説教する人、突き放し叩く人、傍観して指を差す人。きもい、うざい、重荷、自業自得、甘い、弱い、ずるい、情けない、等々言われた。病気の話を避ける人も多い。さらに、私自身まで避ける人もいる。私は、だから、自分に自信など持てなかった。いや、今も無い。どうかすると、すぐに自分を戒める。自分は情けないのだ。自分はずるいのだ。自分は甘いのだ、と。それだから、不安でたまらない。生きることが、辛い。 どんなに親しくなっても、愛しても・・・みんな、どれかを口にする。私が悪いのだそうだ。そう言わせているのだそうだ。・・・本当に? 私は・・・生きていることを楽しみたい。だから、見直そうと思う。 例えば、私は自分のプライドが高い事を利用する。自殺と言うのは自分に負けることだから、そんな格好の悪い事は出来ない、と暗示する。 例えば、私は自分が役者である事を利用する。以前に発作を起こした場所に立ち、予期不安に襲われても、それを感じない人物を演じる事で発作を回避する。時には、全ての感情を遠ざけて、アンドロイドにもなりきる。 PDの人間は、そうでない人間と比べて、悲しみも苦しみも、喜びも楽しさも、10倍以上に感じる。ほんのちょっとした言葉に傷付く事もある。だから、なるべく口数を減らしたほうがいい。思ったことは日記に書く。そうして、感情を整理してから口にすると、PDでない人間と歩調が合う。 どうしても苦痛や悲しみに体(脳)が占拠されて、身動きが取れなくなった時は、早急に1人になって、思う存分泣いて発作を起こしてしまう。スッキリとして、笑顔を取り戻せたら、ミッションコンプリート。 予期不安や、疲れが溜まった状態を、なるべく早めに察知出来るようになるには、自己分析と日記が役に立つ。冷静に自分を客観視することで、察知が早くなれば、それだけ迷惑をかけることが無くなり、社会生活が楽になる。 疲れには、ビタミン剤も効果がある。が、栄養ドリンクはカフェインが多すぎるので要注意。 感情のコントロールが難しいけれど、やらなくてはならない事がある時は、割り切って、薬に頼る。が、それ以外の時には飲まない。その、使い分けが肝心である。ルールを守る事は得意だから、それほど苦ではないだろう。 PDである自分を、決して悲劇のヒロインだとは思わないこと。思ってしまったら悪化する。たまたま、そういう体質なのだと割り切って、そうではない人間のように出来ない事を、受け入れる。だからと言って、全てのことにPDを言い訳として利用しないこと。それは非常にカッコワルイ。 楽しい事を多く見つけ、トライする。挑戦することで、自分に自信を付け、なおかつ楽しい事で気分を安定させる。落ちないための、前進するための工夫である。楽しそうなことには、どんどん踏み込んでいこう。 愚痴を言ってスッキリしようと思わない。愚痴は日記に書きなぐるのがベストだ。愚痴ってばかりでは、何も変わらない。 治ろうと思わない。仲良くなろうと思う。あるいは、慣れようと思う。そこから始めればいい。 安心できる7つ道具を持つ。タバコ、薬、ダテメガネ、指輪、なんでもいい。コレがあれば、大丈夫、というもの。あるいは、安心できる場所でもいい。あると無いとでは、大きく違う。 PDのみなさん。頑張ろう。 山形の弁護士さんも、栃木の弁護士さんも、カウンセラーも、みんなが驚いていた「年3回の面会。しかも1回3時間」これには、当然、裁判所の方々も驚いておりました。 1回目の最後では、両者の意見を合致させて、両者合意の上で終了ですから・・・年3回は変えられないと思います・・・。ということだったのだが、2回目は裁判官が「増やさなきゃいかんだろう!」という考えで。頑なな相手を、どうやって説得すべきなのか・・・?ということに皆で悩みました。 やっぱりね、面会は多いほうが良いに決まっているのだそうですよ。ましてや、相手に面会を拒否する具体的な理由が無いわけですから。「少年団」とか「元配偶者への嫌悪」では理由になりません。最終的に、裁判官が説得に乗り出したそうで。相手は「皆してグルになっている」と憤慨したようですが、そんなことはありません。本来なら1ヶ月に1回ってしたがってましたよ、みんな。でも、子供を抱えた生活のことや、心情を配慮して2ヶ月に1回程度(若干曖昧に)としたのです。・・・その辺が、伝わっていないようで。すっごい・・・お怒りになられていました。・・・子供たちのことを考えたら、当然とちゃうの?つか、最初に自分が月に1回って言ってるし。立場が逆だったら、相手も望むと思うのですけど。 まあ、いろいろ、複雑なのでしょう。 憎しみや心の傷ってものが、そうそう簡単に消えないことは、よく知っています。だから、今回は本人に「ありがとう」って言いました。返事はなかったけど。 信じ続けます。いつか、笑顔で会話が出来るようになるって。良い友に出会い、良い伴侶を得て、どうか癒されますように、と祈っています。会わせないことで、子供たちから嫌われてしまったら、悲しいですよ。後々辛くなりますよ。・・・なんて、私が意見すると、また怒らせてしまうので、言いませんけども。 人間の心って、本当にやっかいだなぁ。 久しぶりに間近で彼を見てね、ああ、相変わらずの髪型だな~とか、お洒落メガネしてるな~とか、若干ヒゲが伸びてますよ~とか思えた自分に拍手ですね。その後に恐怖感に襲われちゃいましたけど、冷静に向き合えたと思います。これからも頑張って、恐怖心を克服したいです。 なんだかね・・・申し訳ない気分が少し。離婚には両者に原因があるのだから、どっちが悪いとか無いけども・・・ごめんねって思った。こんなに頑なにならなければならないほど、苦しいんだねって。過去に自分が憎んだ経験を生かして、刺激しないように接していきたいと思います。頑張ります。 ともあれ、増えます!!やったね!!my dearの勝利だよ!!諦めなければ願いは叶うんだよ。もう、おかあちゃんは君たちを絶望させない。願いなさい!叶えましょう!無償の愛を捧げます。安心して、社会に出なさい。どんな時も、どんな事も、受け止めてあげる。 |
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