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★×2ワーキングシンマザwith PD ★SoWhat!? 今日も元気にC'est ma vie~☆

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離婚を切り出して実家へ引っ越してから二ヶ月。
疲れはピーク。

姉が長男だけ連れて友達に会いに行った。
一泊子供達を預かることに。
無邪気な子供達は
「(ベビが)パパ、パパって言ってる!」と繰り返す。

たったそれだけのことで
久石譲の音楽(オーケストラ)も手伝って
涙が止まらなくなった。

大人の大泣き。
そして軽く発作。

しかし
両親はシカト。
子供達は「パパ、パパって言ってる!パパはどこ?」

我慢していた涙が津波になって出た。

心底誰かに優しくされたいと思ったが
父に「(ベビを)風呂に入れられるか?」と聞かれ
頷くしかなかった。
はいつくばって外に出て
胸につかえる涙や発作を吐き出して
タバコを吸って風呂に入った。

母は鬼だ。
愉快そうだった。

誰も何も触れず
私は我慢した。

ベビを寝かせて自分も寝た。
夜中に起きて水分補給したら
また涙が出た。


姉のブラバンで
GREEEENのキセキをやる。
あの曲を聞くと
引きこもりになる前の夫を思い出し泣ける。
大切な人だった。
彼だけは裏切らないと思いたかった。
背を向けられるとは・・・。

あえて100均ではなく文房具屋で買ったペンが
呆気なく出なくなった時の100倍
残念だ。

辛いとか苦しいといった感情は
たいがい「考えすぎ」と言われる。
だから、言わない。

母の言葉も
夢に泣かされることも
姉との待遇の違いも
訴えたところで
信じてもらえない。

パニック障害だって信じて無い。


今日は思い知った。


まあ、仕方ない。
我慢だ。

人生は甘くない。

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父は毎日絵を描く。(それが仕事)

母はレザーと陶芸に夢中。(売ってる)

そして私はソーイングを始めました。
去年からなんとなくやってますけども…。
少々図に乗りまして
姉の店で売ってます。

そんな我が家ですので
父は二階のアトリエに籠り
母は建て増しした作業部屋に籠り
私は居間でミシンとベビに話しかける毎日。

出来れば母に子守をお願いしたいのだが
私がミシンの前に座ると、必ず作業部屋に消えてしまうのだ。
うぬぬ・・・。

胃炎で入院して以来
母のダークサイドは影をひそめていたが・・・
我慢できなくなったようだ。
以前よりもダークだ。
グッサグサと暴言&恐ろしくて言えない行動。
ああ・・・母よ。
どうして、そんなに嫌な女なの?

同居を提案したのは私に家電を買い与えるのが嫌だったからで
しばらくしたら出て行って欲しいと母が思っていることを確信した。

そんな悲しいクリスマス。
息子は1歳になりました。
おめでとう。

んで、姉の家にケーキをおすそ分けに行ったらば
姉の夫(トルコ人)がトルコ流リフォームをしてまして・・・
その出来が良かった事に驚きました!
ここにも創作人間がいた!

というわけで・・・

私の作った服は
生地が高価に見えることから
予想外に高い値段が付きました・・・。
材料費の10倍です。

・・・いいのかなぁ。
でも、リサイクルショップで見つけた生地だから
本当は高いんだろうな・・・。
確実にウール混だし。

売れる物が作れるのはウニクロでひたすら丈つめをしていたからだと思う。
0.2ミリ幅を真っ直ぐ縫えると出来上がりがキレイなんですよ。
いや~、意外なところで役に立ったな。

・・・あれ?
でも・・・売り上げの一部、もらえるのかな??

・・・ん??
ま、いいか。

次回作はシルクです!
生地をもらってしまった・・・。
失敗できない(><)

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を、はじめました。

先日の下腹部の激痛は「腸炎」で
ストレスが全ての原因ってことらしいです。
恐るべし…ストレス。

そのストレスの原因を早急に解決しようと
母が夫の実家に手紙を書いてくれた。
返信用封筒も切手付きで同封して。

20日ほど待ちました。
が…
返信はもちろん電話すら無い。
無反応。

というわけで
調停の準備です。

調停は相手方の住所の管轄で行う。
本人が出てこない場合は不成立になる。
それでも2回は調停が行われる。
子連れで日帰りである・・・。

裁判はこっちの管轄で出来るらしい。
だけど弁護士を探さなきゃならない。
その費用は、一体誰が払うのか・・・。

まったく・・・
引きこもりニート夫との離婚は大変だ。


申し立てをして約一ヶ月後に一回目の調停が行われる。
それまでに、離婚に至った詳細をまとめなくてはならない。
裁判になることを想定して、年月日まで事細かに。

こういった苦労を夫の家族は無視しているのだから驚きだ。

私の予想では
息子を溺愛している両親と姉は
「大事な子(夫)を捨てるのだから、苦労は当然だ」
と思っているだろう。
そして兄夫婦は「うちらには関係無い」と思っている。
責任から逃げてしまう人間の家族もまた責任から逃げる。
トンチキな開き直り(自分は悪い人間だもの)と
正当化(だけど仕方ないでしょう?)で満足してしまう。
誰かが苦しむ事に罪悪感など持たない。
自分は痛くないからだ。
それでいて、自分の苦労はアピールしなくちゃいられない。
過剰に親切に見える好意をしながら「ああ疲れる」と言いまくる
見ていて恥ずかしくなるような人種だ。

恥ずかしいと思うのは
自分にも多少はそういった部分があるからで
(母がそういう人種だし)
常日頃から気を付けたいと思っている。

親切をするなら見返りを求めない。
見返りを求めるなら最初から交渉する。
自分の発言と行動に責任を持つ。
相手の立場で考える。
エトセトラ…エトセトラ…

本来ならば夫の立場で考えなければならないのだが
離婚が裁判にまで発展するのならば
そう甘く考えてもいられない。
裁判というのは傍聴人がいるのである。
私は私の結婚生活と離婚に至る詳細を赤の他人に暴露するのだ。
万が一、相手が弁護士を雇って戦う姿勢を見せたら
過去の汚点も暴露される。

前回の離婚では情を優先して大事なものを失った。
元夫が情を持たなかったからだ。
だから・・・
悩んでいる。

元夫のように冷酷になりたくはないが
情よりも今後の子供との生活を第一に考えるべきなのではないか
あるいは…自分らしく情を大事にするべきか。
今回失うのはお気に入りの家具とお金だけだ。

あるいはいっそ調停すらせずに
ただ3年待とうか…とも考える。
(別居して3年で離婚できる)←手間は同じだけど若干、楽?
苗字が変えられないだけで生活自体は母子家庭同様なわけだし
手当てとかはもらえなくなるけど(初年度は月4万が確実)
実家に住んで働けば生活には困らない。
3年の間に夫も変わるかもしれない・・・。
(調停に出てくるようになるかも)


離婚したいキモチに変わりは無い。
背中を見続けてヒヤヒヤしながら生活するのは嫌だ。
あの家族とも縁を切りたい。

クールになって裁判を覚悟するのが一番なのだろう…。

それでも、まだ、私は悩み続ける。
これだっていう答えなんて、無いのかもしれないけど
納得して望まなければ。

ただ、胃炎や腸炎には、もうなりたくないので
ほどほどにしま~す。
明るい気持ちで悩みマ~ス。

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ある日の双子(5才♂)の会話

SU「あ~あ、お腹の中にいた頃は楽しかったな~」
SO「え~?最悪だったよ~。テレビがあればよかったのに!」

またある日

SO「今何時?」
私「キリンオレンジ」
SO「え??今何時?」
私「だから、キリンオレンジ」
SO「ちがくて!今何時?」
私「ハイジ」
SO「んも~!!おかあちゃん、今何時?」
姉「キリンオレンジ」
SO[そうじゃなくて!今何時かきいてるの!!」

~数時間後~

SU「今何時?」
SO「嫌な感じ~」
クスクスクスクス
SU「今何時?」
SO「イイ感じ~」

すごいぞ、5才児!!

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夫の実家へわざわざ出向いて
2度に渡ってご家族への説得を試みたが
協力も無いどころか
「何も出来ない金は無い」と言われてから
煮え切らない夢を見るようになったのである。

最初のころは
夫とその家族へ私が一人で
散々説明したり怒鳴ったりするのだが
ノーリアクション…
という夢だった。

くたびれて目が覚めて
なんとも言えない気分が残り
下手すると一日その気分が抜けない。

時には元夫とその家族まで出て来て
やはりノーリアクション・・・


最近はちょっと変わって
私は一人ではなく
家族ではないが数人の人と一緒で
夫が攻撃的に怒鳴ってくる。
2~3人の男性がガードしてくれるのだが
夫の態度は緩慢で
怒鳴ったかと思うとぐったりと寝てしまったりする。
私は必死に説得をして
攻撃的になると逃げるのだ。
アクティブになった分、非常に疲れる夢だ。

その夢の中で私は夫に「署名しろ!」と怒鳴っていた。
それに対して夫は無言で逃げる。
私は婚姻届の控えがあったことを思い出し
その夫の署名を離婚届に透かして写すことを思いつく。

…あれ、そういえば現実に控えがあるかも。

そうそう、最近の夢では
あることないこと噂する田舎の町の連中にも怒鳴る。
「嘘を信じるな!」って。


いや、まあ、疲れることには変わりなく…
何とも言えない気分も、もちろんで。

布団の中に逃げながらもPSP買ったりAV活用していたりする夫にも
もちろん腹が立ちますが・・・
それよりも何もしない家族に腹が立ってたまらん。
散々苦しんだ私を、さらに苦しめるのか!と。
義母に至っては「被害者面」することに腹が立つ。
それでいて何もしない、金も出さない。
以前「生活費は払います」なんて言ってたが…ビタ一文もらってない。
強調しておきます…
ビタ一文もらってないです。
両親とともに離婚を切り出してから、これまでずっと。

年金も夫の口座は残高不足で引き落とせず…。
別居しているので健康保険税も県民町民税も今は両親に頼っている状態。
携帯代ですら、いつまで払えるか分からないので…
いろいろ考えてる。


まあ、あれだ。
私はもう夫の家族に腹を立てているってことさ。

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病院に行ったら・・・「今日は消化器科やってないです」と言われた。
受付嬢と見詰め合う数秒間・・・。
え~っと・・・。

婦長さんが来てくれて、内科を受診することに。
ジジババだらけの待合室で待つ事…待つ事…2時間ちょっと。
やっと診察!
へんなメガネの医者は開口一番こう言った。
「ボクね、20年来医者やってますけど一度も消化器科はやってないから、わかんないんです」

ど~んなコントが始まっちゃうの~~???

「いえ、痛かったのは下腹部なんです」
と説明して、実際に腹も触って診てもらったが
「担当ではないから、決断できないんだよね」
とか言いつつ・・・
やはり「虫垂炎」の可能性が高いようで
「検査もボクは出来ないし、緊急手術は隣の病院にお願いしてる状況で・・・」
とかなんとか、言うんだけど最終的には
「担当の先生に」とのこと。
だが
担当の先生は月と金しかいない。
隣の病院に行けば早いんだろうケド、紹介状も無しに行くのも…とか思ってみた。

一応薬を出してもらった。
調剤薬局で、薬剤師が心配そうだった。
そりゃあそうだろう・・・。
胃薬、喉の薬ときて、今度は腸の薬。
しかも内臓が痙攣した時用の頓服まである・・・。
薬剤師「こういった薬を飲むのは初めてですか?」
…こういった状況が初めてです。

そんなわけで、祖父のように7つの薬を飲んでます。

いわゆる盲腸なんだけども、両親は驚いている。
彼らは激しい痛みに襲われてすぐに病院へ行き、手術をしたからだ。
こんなに何度も病院に行っているのに手術しないのか?
内科医にだって盲腸くらいすぐわかるんじゃないのか?
なんで検査が出来ないんだ?

ま、地方の病院ですから。
金曜日に診てもらって、結果が出るでしょう。

あ~眠い。
薬のせいで、どえりゃ~眠い。

今日の診察の話をしたら母は「情けない医者!」と連呼していた。
隣の病院に行ったら、様々な検査を全てやり直すらしい。
それを母は「病院の金儲け」と言い
父は「病院の責任」と言った。
どっちも、ありなん。

父は私の具合が悪いと不機嫌だ。
母は「私も…」と言いたがる。
面倒臭いので、はやく健康体に戻りたいです。

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入院した時に「盲腸か石がある可能性も」と言われたのだが
胃カメラの映像を見て納得していた。
がしかし・・・
また病院に行かなくちゃならないかも。

今日の午後、突然の下腹部痛。
下痢の2ランク上を行く出産を思わせる痛み。
冷や汗は流れるほど出るし手足が痺れて動かなくなるほど。
なんなんだこれわ~~~~(><)
便も出たけど嘔吐もした。
意識を失うように眠った。

なんだか最近トイレとお友達だわ。
全身に冷や汗をかいたので靴下が冷たくて目が覚めた。
夕飯はほんの少し食べて薬を飲んだ。

現在・・・まぁ平静?
腸が鳴いてる。

昨日アホみたいにノド飴なめ続けていたから
(風邪引いてちょっと寝込みまして)
腸が怒ってるのかな。
それとも、また痛くなるのかしら・・・。

ああ・・・
健康だけが自慢だったのに・・・
胃炎に風邪に下腹部痛・・・

盲腸・・・?確かにまだあるけど。
石・・・?30にもなれば、あるのかもな。
よくわからんけど、どっちでもなかったら
ストレスってことになるのかな。

そりゃあ、スゲー。

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昨日、ベビが熱を出しまして。
母の案内で地元のレトロ~な診療所に行きまして。
それほど高齢でもないオッサン先生が親切だと母は言うのだが。
そっけない。
「熱?ふ~ん?」
ベビに対しては、驚くほどの赤ちゃん言葉。
「あ~んちてくだちゃ~い」
「とんとんちまちゅよ~」

(O皿o;) うへ~。

それでいて私が予防接種をやってるか聞くと
「そりゃあ、やってないことはないけどね」・・・って。
どういう言い回しやね~ん!
絶対ここには来ないぞ~!
と、思った次第。

そういえば・・・
今まで、わりとクールな小児科医が多かった。
無表情でおもちゃをデスクで動かして、さっさと診察。
予防接種も看護士がベビを固定するのを無関心に待って、さっさと打つ!

クールな医師と甲斐甲斐しい看護士という組み合わせ。
好きなんだけどな。

甲斐甲斐しい看護士と赤ちゃん言葉の医師…。
う~ん。


で、ベビの診断は「なんともない」。

帰宅後9度を越える高熱に座薬を2回して、今朝もまだ熱っぽい。
嘔吐すること2回。
でも、元気にイタズラしてるので大丈夫。

私にも風邪がいらっしゃって。
鼻が壊れてる。

のど飴を買いに行かなきゃ~。


高原に素敵なレンガ作りの個人病院があるのだが
そこの医師は写真が趣味らしく自分の作品を展示した「写真館」を建設。
病院の看板には写真館の宣伝が大きく書いてある。
下のほうに小さく病院の宣伝…それでいいの?
でもって、高原料金らしい。
ベビは無料だけどね。もちろん。

高原だからって高い値段を付ける店が多いのだ。
それらを私は「高原料金」と呼ぶ。

パンも高いのよ。
高原だからって。
別に普通なのに!

ドイツ系とか変わったパンが高いのはわかるけど・・・
クリームパンまで高いんだ。
ちぇっっ。
気取ってやがる。

というわけで、高原ではなく地元のパン屋によく行く。
けどね~・・・いやいや、パン談義は次回!

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こんなに母が変な人だとは・・・思わなかったな。
娘を何だと思ってるんだろう?所持品?ペット?小間使い?
とにかくバカにしなきゃ気がすまないらしい。
私が得意な分野の話になると、喋ってる途中で話を変える。
あるいは「聞いてなかった」「興味無い」とぶっきらぼう。
自分の無知を認めることが大嫌いなのだ。
さらに、自分の得にならないことは、絶対しない。
つまり、私が困っていても、自分に得が無ければスルー。
出来る限り周りの人間を自分の都合に合わせて動かしたい。
自分が「してやってる」という状況にしたい。

わかるよ~。わかりますよ、その気持ち。
親子ですから。

だけど、胃にくる。
ぐわ~っと胃が痛む。
もわ~っと眉間が重くなる。

仕方ないんですけどね・・・母の育ちからして。
わかっているんですけどね・・・我慢すんのも大変。
つーか、私の表情筋は時々我慢してないよ。(笑

こんな母親に育てられた私に「自信」とか「安定」とか「安心」なんて無いよ。
何かで読んだんだけど・・・
子供にとっては親は生きる術であって、その親に否定されると言うことは「死」を意味するのだそうだ。
否定ばかりする親に育てられると「不安」だらけの子供になる。
「マザー・ファクター」に書いてあったのかな。

もちろん、子供が間違って危険なことをした時には叱ることも大事だけど
間違っているわけでもないのに、危険でもないのに否定するのはNGだね。

ま、そんな過ぎた過去はどうしようも無~い。ので。
私はその辺を理解して母親と付き合わなきゃならんな~と思うデス。

母は母親に捨てられたと思い込んでいて
捨てられたっていうのは「全否定」にあたるから・・・
自分の周りを否定して攻撃する事で自分を守っているのですよ。

・・・ウニみたいなもの?
ああ、似合うな。ウニ。
uni.JPG





あ~・・・えっと・・・育児に戻ります・・・。




ベビ就寝(本日の育児終了)

で、何が書きたかったかっていうと・・・ただの愚痴なんだけども。
この前の面会日・・・しかも面会時間中に
「アンタの人生、失敗だらけ」と母に言われた。
しかも、完全に見下して呆れながら。

おどろいて数秒間、開いた口がふさがらなくて
めっさ、どもったけど「人生に必要な事だったんだよ」と答えたら
「ナニソレ?」って鼻で笑われた。
「そう考えなきゃ!前向きに考えなきゃダメじゃん!?」って笑いながら言ったけど
母は、私の言葉を笑って話を変えてしまった。
私の言ったことを無かった事にしてしまった。

必死の私の言葉は、地面に転がった。

いつもこうだ。


その時から、私の胃は傷付いていた。

どうしても考えてしまう。
「失敗だらけの人生」について。

失敗だったのだろうか?
自分はどういう考えでどういう行動をして、失敗だと言われる結果を招いたのか…

離婚については…確かに私は最後まで頑張ったとは言えない。
疲れてしまって、親権を諦めてしまった部分もある。
そこに正当化するように「どっちが親権を取っても同じ」という考えを…付け加えた。

付け加えた考えであっても私の考えで、多分、間違っていない。
長い目で見れば、それが間違いではない事がわかるだろう。

何が失敗なのだろう?
結婚かな?
病気の事かな?
やっぱり離婚?


母は、姉のように自慢できる娘を「成功」と見るのかな。
私は自慢できないから「失敗」で…出資もしたくないんだろうな。

そういう人だもの、仕方無い。


悲しくて胃が痛いけど、事実だから仕方無い。
…と、あきらめて
気晴らしの一服を楽しもう。

そんなわけで、また今度。

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先日、産まれて初めて救急車に乗りました。

朝から頭痛がしてだるくて・・・夕方バファリンを飲んで・・・2時間後
胃が痛み・・・吐き気がして・・・それでも耐えてベビのメシ・・・
フラフラと風呂に入って洗髪をし・・・
下を向いたとたんに吐いた。

それからは胃痛と嘔吐の繰り返し。
母に病院に行きたいと告げると
母は父を呼び、父は救急車を呼んだ。

救急車は迷ったらしく遅かった・・・。
救急隊員の声が素敵だった・・・。
素敵な声が病院への電話をしようとしたら、圏外だった・・・。
またしても道に迷い、動転した救急隊員は2度も行き先を確認した・・・。
大丈夫か・・・?
と、冷静に考えていた私。
救急車の中では胃痛も引いていて・・・
もしかして、このまま回復して病院と消防に怒られるんじゃないかとすら思った。
がしかし・・・
病院に到着すると胃痛が・・・。
薬を飲んで点滴を打つが・・・間に合わず、嘔吐。

ベッドが空いてなくてICUへ・・・。
固くて狭いベッド・・・。
しかし、点滴が効いて楽になると、グースカ。

とりあえず入院。
翌日は採血、心電図、レントゲン。
ICUにずっといたんですけど、ナースステイションの目の前だったんで
わりと面白かったです。
テレビも貸してくれたし。笑

翌々日(今日)は産まれて初めての胃カメラでした!
丸2日何も食べてないのに平気だったのは点滴のおかげ?
でも、ちょっとボンヤリしてた。
喉の麻酔薬が恐ろしくマズイどろりとした液体で・・・
砂時計が落ちるまで飲み込めない。
おえ~。
その後、点滴に麻酔を入れて・・・
眠りに落ちる前にカメラが入った・・・ウゲッオグゲッ。
あっという間に終わって、いつの間にかベッドに戻っていた。

で。
胃カメラが写した私の胃・・・かわいそうだった。
あちこちに小さなキズ(びらん)があって
その数、15以上・・・。
赤くなってる所も・・・。

精神的なストレスで弱った胃に強い薬が効いたのだろう・・・
という医師の見解。
父はタバコが悪いと言ったけど
医師からは一言も言われなかった。

というわけで
人生初の、救急車、ICU、胃カメラ・・・でした!

ベビの世話は、なんと父が!いや~ビックリ!
母いはく「娘の世話もしたことないのに!」

ついでに、病院で出た薬は「ガスター10」でした!

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