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  <title>C'est ma vie !</title>
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  <description>★×２ワーキングシンマザwith PD ★SoWhat!?　今日も元気にC'est ma vie～☆</description>
  <lastBuildDate>Wed, 15 Aug 2018 13:48:23 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>毒親とか。</title>
    <description>
    <![CDATA[手術から1年がたった。<br />
術後であっても、普通に仕事を割り振る職場なので、時々危なかった。<br />
けど、徐々に貧血も改善して、食欲旺盛で太ってしまった。<br />
かなり太ったので、健康診断でコレステロールも中性脂肪も再検査に。<br />
・・・まあ、しないけどね、再検査。<br />
ダイエットするさ。<br />
<br />
仕事は勤務時間を減らし（嫌味を言われたけど気にしない）<br />
子供は受験を決めて、塾に通い始めた。<br />
ものすごくお金が無くなってビックリした。<br />
けど、自分の時間が持てて<br />
帰宅後に動けなくなるような事が無くなったので<br />
このほうがいい。<br />
<br />
疲れが溜まらないと、イライラもしない。<br />
妄想して絵を描いたり文章を書いたり出来る幸せ。<br />
<br />
貧乏でも、この生活がいい。<br />
<br />
公営住宅だけど、ボロいけど、家があって<br />
生活していけてる事を、偉いなって思う。<br />
<br />
最近の言葉で、うちの親みたいなのを「毒親」と言うんだって。<br />
たくさんのチェック項目を見ていたけど、ほぼ当てはまって<br />
まあ、そんな言葉を知る前に、母が酷いってことはわかっていたから<br />
特にショックを受けたりはしてないけど<br />
ちょっとだけ、自分自身が「毒親」になってないかって不安になった。<br />
<br />
まあ、でも、人間だれしも何処か壊れているでしょう。<br />
たまたま名前が付くことがあって<br />
そのうちの何割かが障碍者として働いているけど<br />
働きやすい状況を得るための手段と思えば<br />
障害なんていう文字に臆することは無いんです。<br />
<br />
みんな、どっか障害あるよ。<br />
脳の機能なんてほぼ不明なんだから<br />
完璧な脳は無いんじゃない？<br />
<br />
そう思うと、卑屈にもならないし、ムカつく女も笑えるようになる。<br />
み～んな、どっか変だ。]]>
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    <category>&#039;17～自立シンママ：アクティブ</category>
    <link>https://fil.blog.shinobi.jp/-17%EF%BD%9E%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96/%E6%AF%92%E8%A6%AA%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 15 Aug 2018 13:48:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>be reborn</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、ついに手術をした。<br />
<br />
とにかく数日前から心ここにあらずで<br />
初めて体験する「手術」ってものが不安だった。<br />
手術となると、どうしてもリスクはつきものだし<br />
全身麻酔ってどんなかなって。<br />
<br />
でも、入院してイロイロ話をしてるうちに<br />
そういえば、中絶したときに全身麻酔だったって思い出して<br />
田舎の小さな病院で注射だった気がするけど<br />
強制的に眠りに入って<br />
私は白い細胞に囲まれて判決を言い渡される黒い細胞<br />
っていう夢を見て・・・<br />
気がついたときは暗い和室に転がされていた。<br />
酷く気持ちが悪くて、惨めで、苦しかった。<br />
<br />
完全な私の黒歴史。<br />
親にも言ってない。<br />
<br />
ま、そんなこともありつつ<br />
術前の診察では、手術の同意書の説明だったのだが<br />
これを担当した女医が態度も悪けりゃ口も悪くて<br />
「やらなくてもいい手術を、あなたの、たっての希望で（強調）やります。いいですか？」<br />
と言われて、ものすごいモヤモヤして<br />
看護師さんにそれを言ったら<br />
いつも細胞診してくれた先生を呼んでくれて<br />
「私が手術しろって言ってするわけじゃなくて、手術という選択肢を与えられて、私は選択したんですよね」という私の訴えに<br />
「いくつかの治療法の一つで、どれをとってもイーブンですから手術をすることは何もおかしくはないですよ」<br />
と、答えてくださって、モヤモヤは吹き飛んだ。<br />
<br />
ま、そんなこんなで手術をして<br />
術後の回復は素晴らしく<br />
「こんなに痛がらない人、久しぶりかも～」と看護師に言われ<br />
自分でも、いろんな人のブログにあったような<br />
苦労がなくて、驚いている。<br />
出血に関しては全く無いのだ。<br />
<br />
ま、日常的に肉体労働していたからかな。<br />
そして、驚く程に健康だったのかな。<br />
<br />
子宮を失ったショックなど、微塵もなくて<br />
スッキリしたって感じが一番近いかな？<br />
<br />
そして、面白いのが<br />
術後の夢が、面白いものばかりで<br />
一度は大笑いして目が覚めたほど。<br />
<br />
今までの自分が過去になっていくが如くに<br />
それまでのいろんなことが、どれも瑣末に感じで<br />
素直になれるというか・・・良い方向に考えられるというか<br />
いや、考えもしないで良い方を向けるというか。<br />
上手く表現できないけど。<br />
術後の便も新生児みたいに黒緑&rarr;山吹色&rarr;普通と変化して<br />
本当に生まれ変わったみたいって笑ってしまった。<br />
<br />
同室のバーサンが酷いバーサンで<br />
とにかく声が大きくて、暇だから看護師を呼びつけて話したがる。<br />
大声なのに話も長い。<br />
自分のことから、愚痴になり、相手が引きそうになるとほめ殺し<br />
という、なかなかのテクニックで長話をする。<br />
病院への謝礼はお断りしますって入院案内にも書いてあるけど<br />
地元のお菓子を大量に買ってきて看護師一人一人に<br />
時にはわざわざ呼び出して菓子を配り<br />
名前をしっかり覚えて、褒めたり貶したり、モノスゴイ。<br />
自分の人柄や生き方を自慢して、現状を悲観して同情を誘い<br />
少しでも放置されると大袈裟に言って酷い酷いと大騒ぎ。<br />
看護師だけにではなく同室の患者にも罠を仕掛けてくる。<br />
夜間の人手が少ない時に「痛い～！痛い～！」と騒ぎ<br />
ナースコールをしてくれと言ってくる。<br />
それに応えると、ケロっとして「まだ来ない？」「遊んでんの？」<br />
と文句からの長話が始まる。<br />
隣の人がそうやって、何度も長話に付き合わされていたので<br />
私はイヤフォンをして無視を続けたのだが<br />
やはり夜に「痛い～！ああ～！助けて～！」と始まって<br />
ipodの音量を上げたのだが、しばらくして名前を連呼されてしまい<br />
「なんですか？」と聞いたら<br />
「ベッドから落ちちゃって～、ずっと床に寝てるんです！私を起こしてくれませんか～！」<br />
などと言う。<br />
こっちも患者で術後で安静にしてるとこですけど、と思って。<br />
「出来ません」と答えたが、バーサンは聞きやしない。<br />
「あ～！痛い～！もうずっと床に倒れてるんです～！足が滑っちゃって起き上がれないんです～！ナースコールして看護師さん呼んでくれませんかぁ～！」<br />
そんだけ喋れるなら起きて自分でナースコールしろや。<br />
と思いつつ、ナースコールをするが、バーサンは叫び続けている。<br />
「痛い～！ああ～！〇〇さ～ん！ナースコールして〇〇さん（自分の名前）が床に倒れているんですって言ってくれませんかぁ～！」<br />
セリフまで指定かよ。と思いつつ「しましたよ！」と言うと<br />
「来る？まだ来ない？なんで来ないの？こんなに苦しんでるのに～ああ～！ちょっと、〇〇さん悪いんだけどナースステーションに行って看護師さん呼んできてもらえませんか～！」<br />
だから、そんだけ叫べるなら立てるって。腹に力入ってるって。<br />
と思いつつ、仕方がないから行きましたよ。ナースステーション。<br />
ゆっくりしか歩けないけどね。<br />
看護師さんに言うと「あ～ごめんなさい！重態の患者さんがいて！今、行きますね！」<br />
と、息も切れ切れに笑顔で答えてくれて、ああ、天使だな～っと思った。<br />
さて、バーサンといえば、ベッドの隣にうつ伏せに倒れている。<br />
駆けつけてくれた看護師さんに痛い痛いとアピるが看護師さんは冷静に<br />
「どうやって、こうなったの？ベッドから落ちたならお尻打った？」<br />
バーサンしどろもどろになって、痛いと叫んで誤魔化してる。<br />
やがて、ベッドに戻ると「私さっき２０分も倒れたままだったんだよ！」などと言う。<br />
いえいえ、１０分ですよ。と思いつつ我慢。<br />
看護師さんは「で、何がしたいの？」と優しくもビシッと聞いた。<br />
バーサンうろたえて「オシッコして・・・アレしたいんだよ」<br />
看護師さんはバーサンを車椅子に乗せてトイレに連れて行ったが<br />
結局は一人でできるとバーサンが言って、看護師さんは戻って行った。<br />
普通に歩いてトイレから出てきて、洗面台で手を洗ったバーサンはそのまま廊下に出て行った。<br />
嫌な予感は的中して、看護師さんを捕まえて、私の悪口が始まった。<br />
看護師さんが気を利かせてバーサンをどこかへ連れて行ったけど<br />
大きな声だから響いてきてた。<br />
それこそたっぷり２０分以上は愚痴っていたバーサンは歩いて自分のベッドに戻ったが<br />
カーテンを凄い勢いで開け閉めしたり扉や引き出しを開け閉めしたり<br />
点滴スタンドをベッドや家具にぶつけたり、痛いと叫んでみたり<br />
とにかく絶えず音をたてる。<br />
これは・・・私への嫌がらせかな？<br />
気にしても仕方ないと思い、少し寝たのだが再びのナースコールで目が覚める。<br />
今度は、寝ると腰が痛いと訴えて、看護師さんを散々困らせて<br />
結果、車椅子に座ることにしたらしい。<br />
看護師さんが去ると、引き出しを開け閉めしてカチャカチャ物音をたてて<br />
なんと、テレビを付けた。しかもイヤフォン無しで。<br />
流石に音量は小さいけど・・・非常識だ。（いや、この言葉はすでに無意味か）<br />
しかも、トイレに行くときは歩いて行く。ことごとく物音をたてて。<br />
凄い音でカーテンを締められるって、どんだけ力あんだよ。<br />
とか思いつつ、騒音に耐えて少し寝て、次に目を覚ましたのはガラケーのプッシュ音。<br />
驚いて飛び起きちゃった。<br />
大音量でプッシュして大声で喋り、受話器の向こうの声まで丸聞こえ。<br />
なんと、テレビショッピングに電話していたのだ。<br />
受話器の向こうの声によると、午前９時に折り返し電話するとのことだ。<br />
うわ～！ｳﾜ━(｡・&omega;・)ｧｧ━・ﾟ・看護師さんに言いたい～！<br />
病室での通話は禁止だし、消灯後のテレビも禁止だし<br />
折り返しの電話が来た時に看護師さんがいたら、医師がいたら、どーなるんだろう？<br />
ちょっとワクワクしたとき、急にバーサンがテレビも電気も消して静かになった。<br />
時間を見ると３時・・・巡回の時間だ。<br />
このバーサン本当にタチが悪い。<br />
静かだったのはほんの５分で、バーサン歩いてトイレに行って<br />
しばらくドアの前で廊下の様子を伺っている。<br />
重態の患者さんがいると言っていたから、きっと巡回どころじゃないんだろうな。<br />
バーサンはまた優雅にテレビを見始めた。<br />
私はといえば、ウトウトすると物音で目が覚める、を繰り返して<br />
流石に５時頃にはクッションを壁に投げつけたけど<br />
朝６時にシャワーを浴びて、音楽を聞きながら小説を読みきった。<br />
朝から看護師さんが来て、昨夜どうでした？と小声で聞かれたので<br />
一晩中物音がすごくて眠れなかったこと<br />
バーサンがテレビを見て電話をした事と折り返しの電話があることを伝えた。<br />
看護師さんはひたすら謝ってた。<br />
バーサンは何度目かの入院で入院するたびにトラブルを起こすとか。<br />
他の患者に迷惑がかかることを承知なのだったら、何かしらの対応をしたらいいのに。<br />
強制退院とか転院とか個室にするとか。<br />
くだんの折り返しの電話は、バーサンが病室で看護師さん二人に囲まれている時に鳴った。<br />
一度鳴り止んだのだがバーサンは平然と「昨夜テレビ見て電話したんだ！」と言って<br />
かけ直したので、看護師さんが私のところへ飛んできた。彼女は日勤だから昨夜のことを知らないようだ。私は昨夜のことを告げて、看護師さんは大きなため息をついた。<br />
彼女はバーサンから菓子を貰ったが、私が友人からもらった花束を見て<br />
「生花はダメなんですよね～」と言った看護師さんだ。<br />
そう言った後に、私のテーブルの上にバーサンの菓子を見つけて<br />
唸って、去ってしまったのだ。<br />
彼女もきっと、矛盾に気がついたのだろうけど<br />
まずはモンスター・バーサンをどうにかしないと、全てがどうにもならんよ。<br />
私は少しイラっとしてしまったので、自分で花を処分した。<br />
<br />
たった一人のモンスターは、ジワジワと周囲を不快に陥れていくのだ。<br />
サービス業も同じだけれど、ルールやマナーを守れない客には<br />
それなりの対応をして、客を育てていかないと潰れてしまいかねないと思う。<br />
<br />
そんなわけで、バーサンと女医と看護師１には少々イラっとさせられたけど<br />
実は一番イラついたのは母親に対してで<br />
入院の日は病院に連れて行ってくれて手術の日も立ち会ってくれたけど<br />
必要最低限って感じで術後の痛みと戦う私に<br />
「アンタの子宮見ちゃったわよ」と嫌そうに言って<br />
「貴重品ここに置くわよ」と言ってさっさと帰ってしまった。<br />
術後２日目に、ずっと熱があって思った以上に汗をかいたので洗濯しに来てと頼んだけど<br />
たった二文字「無理」で終わり。<br />
退院の日も来てくれて買い物もお願いしたけど嫌がられて<br />
パン屋とスーパーまで車で行ってもらって、自分で歩いて買い物した。<br />
恐ろしく疲れたけど、母に言っても鼻で笑われるか「私なんて・・」と返されるので<br />
何も言わずに大丈夫って笑うしかなかった。<br />
自宅に付くと、やっぱりすぐに帰ってしまって<br />
買ったものを片付けるのも、息切れしながらやった。<br />
母は本当に私のことが嫌いなんだな。<br />
嫌いまではいかなくても、あれこれやってあげたいって思わないんだね。<br />
悔しいけど、私は思ってしまうんだよ。<br />
無意識に思うけど、意識的に無理って否定する感じ。<br />
・・・もしかしたら、母も同じかも知れない。<br />
ま、いいや。<br />
<br />
昨今の日本は便利だからね。<br />
ネットで何でも買えるし、宅配も何でもあるし、余裕で引き込もれるよね。<br />
すごいな～って思いながら・・・<br />
でも、隊員一日目は家にいると何かと気になって動いてしまって<br />
二日目の今日は、お腹が張ってるような感じとフラフラ感とで<br />
もう、今日は動かないぞって決めた。<br />
息子におつかいと、食器洗いを頼んだけど、未だにゲームしてる。<br />
私がｐｃしてるのをいいことに。<br />
まったく、子供の「だって」は年々上手くなるねぇ。<br />
成長の過程だからいいけど、そのまま嫌な大人にならないでねって母は思います。<br />
<br />
入院中の病院が建て増し工事をしていて<br />
それがかなりの規模で、その様子を真上から見ていたら<br />
何かを作っているところって、素敵だなって思った。<br />
均等に並んだ柱の基礎や規則的に配置された沢山のワイヤーとか<br />
美しいな、とすら思ってしまった。<br />
物を作るって、いいよね。<br />
そういう仕事がしたいな・・・って思った。<br />
<br />
今の仕事も、楽しいけれど売り場を作っては壊しの連続で<br />
オペレーションも作っては無くなりで何も残っていかない。<br />
自分の作品を残したいっていう欲求が趣味の範囲を超えようとしているｗ<br />
<br />
何かにつながっていくような、予感がする。<br />
道が開けていきそうな気がする。<br />
<br />
こんな気分は久しぶりだ。<br />
<br />
手術して、良かったなぁ。<br />
さあ、やりたいことを見つけてみよう！]]>
    </description>
    <category>&#039;17～自立シンママ：アクティブ</category>
    <link>https://fil.blog.shinobi.jp/-17%EF%BD%9E%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96/be%20reborn</link>
    <pubDate>Tue, 22 Aug 2017 01:37:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>手術前の心境。</title>
    <description>
    <![CDATA[子宮全摘出という選択肢を医師が出したのだが<br />
「あなたが選んですることですよ、いいですね」と医師に言われて<br />
ものすごく不安になった・・・。<br />
<br />
いや、自分で選択したんですよ、わかってます。<br />
わかってますよ。<br />
<br />
なのに、どんどんどんどん、不安になる。<br />
<br />
大丈夫なんて保証はない。<br />
姉の友人みたいに後遺症に悩むのかもしれない。<br />
尿漏れや膀胱炎で、今の仕事が続けられるのかな？<br />
ガンになるよりはずっとマシだけど。<br />
<br />
とてもきれいな月を見た。<br />
嫌な予感はしなくて、でも体は不安を感じている。<br />
きっと、大丈夫。<br />
手術は成功するし、後遺症も無い。<br />
<br />
そう、思うけど・・・<br />
どこかで最悪の事態を考えておかないと安心できない。<br />
立ち向かえない気がする。<br />
<br />
今朝は仕事しながら、この仕事が出来なくなっても・・・<br />
きっと、何か方法はあるし、生活は維持できるはずだって<br />
今までだって、いろんな苦難を乗り越えてきたんだからって<br />
つぶやいてた。<br />
<br />
後遺症が残ったら、また治療すればいいし<br />
仕事が出来なくなったら、いっそ移住してもいいし<br />
いっそ漫画を描きまくればいい。<br />
<br />
必ず何か道は見つかるし、必要な出会いがあるものだ。<br />
まだまだ、人生は半分だもの。<br />
<br />
前向きに生きましょう。]]>
    </description>
    <category>&#039;12~自立シンママ</category>
    <link>https://fil.blog.shinobi.jp/-12-%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E/%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%BF%83%E5%A2%83%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 11 Aug 2017 11:51:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fil.blog.shinobi.jp://entry/793</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ハウスメーカーよ、日本にも貧困層はいるぞ！</title>
    <description>
    <![CDATA[以前も同じようなことがあったので、どこかで書いたかもしれないが<br />
時々、公営住宅にハウスメーカーの営業が来る。<br />
そもそも、公営住宅は収入が少ない人しか入居できない。<br />
故に、この国の貧困層が集まるところなのだが<br />
私の住む団地はマイホーム資金を貯めるために入居する人が多く<br />
それゆえに、営業も回ってくるのだが・・・<br />
<br />
だからって、全員がマイホームを建てるわけでもなければ<br />
建てられるわけでもない。<br />
「家を建てる予定はありません」とキッパリ言うと<br />
営業の男はたいそう驚いて<br />
「え！この先ずっとですか？」って言う。<br />
「はい、ありません」とさらにキッパリ言うと<br />
「え～」と、まだ驚く。<br />
<br />
クドイ。<br />
<br />
全国の世帯が必ず家を建てるとでも？<br />
日本には貧困層がいないとでも？<br />
バカじゃないの？<br />
<br />
いや、馬鹿にしてんの？？？<br />
<br />
家を建てられないことが、そんなに驚きの事実か？<br />
<br />
腹が立ったので、名刺もパンフも受け取らなかった。<br />
二度と来るなって思った。<br />
<br />
私だって、２００万円で建つ３LDKの家があったら買うわ！<br />
貧困層でも買える家を作ってから、営業に来い。<br />
<br />
家って、建てるだけではないでしょう？<br />
建てたあとのメンテナンスや環境問題やご近所問題<br />
問題が多すぎるのよ。<br />
そして簡単には引越しできない。<br />
<br />
だったら、いつでも引越しできる賃貸の方が気が楽。<br />
<br />
私には「私の家」が生まれた時から無かった。<br />
生まれたのは父の家で、今の実家も父の家。<br />
だから、家というものに執着がない。<br />
マイホームに憧れない。<br />
<br />
猫を飼いたいとか時間を気にせず洗濯機を回したいとか思うけど<br />
それだけの理由で家が欲しいとは思わない。<br />
むしろ足枷だ。<br />
<br />
いつ、どこにでも引っ越せるって思うから我慢できる事がある。<br />
自分は自由なんだって思うことで、楽になる事がある。<br />
<br />
スナフキンに家はいらないんだよ。<br />
<br />
もしも、私が家を買うことがあったら<br />
それは昔、夢に見た家と出会って、尚且つ大金が手元にある時だから<br />
永遠に家は買えないと思う。<br />
<br />
今度ハウスメーカーが来たら、黙って扉を閉めようと思う。]]>
    </description>
    <category>&#039;12~自立シンママ</category>
    <link>https://fil.blog.shinobi.jp/-12-%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%88%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%82%82%E8%B2%A7%E5%9B%B0%E5%B1%A4%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%9E%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 25 Jul 2017 21:41:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fil.blog.shinobi.jp://entry/792</guid>
  </item>
    <item>
    <title>どいつもこいつも・・・しょ～がね～わ。</title>
    <description>
    <![CDATA[子宮摘出の決断をして、手術日が決まった事を<br />
親には二週間前に伝えたのだが<br />
突然電話をしてきて<br />
アンタの言ってる事がよくわからないから一緒に病院へ行く<br />
と、言うのだ。<br />
<br />
は？<br />
<br />
何で全摘かって？<br />
説明したじゃん！<br />
少しはググって調べろよ！<br />
少しは私の気持ちを察しろよ！<br />
姉も一緒にわからないって言ってるって<br />
何なんだよ！いつも、いつも、あんたたちは！！<br />
パニック障害になった時も<br />
誰も私を信じなかった。<br />
誰も私に手を差し伸べなかった。<br />
離婚の決断をした時も<br />
ニヤニヤ笑いながら一緒には住めないとか<br />
土下座したら弁護士雇ってやるとか<br />
散々私を苦しめる。<br />
<br />
親権が取れなかったら大馬鹿と責められて<br />
離婚してボロボロになって働くことも出来なくて<br />
でも、実家には私の部屋なんて無いと言われ居候って笑われた。<br />
２０畳近い客間や８畳の屋根裏部屋や５畳のテレビの部屋があるけど<br />
私の部屋は無いんだって。<br />
「実家」ではなく「親の家」なんですって。<br />
私の家ではないんですって。<br />
<br />
私には家族っていないんだと思う。<br />
家族みたいな人がいるだけで。<br />
<br />
息子も今は反抗期で、返事もしてくれない。<br />
<br />
さみしい。<br />
<br />
っていう愚痴を、誰にも言えなくて・・・<br />
ここに書きました。<br />
<br />
仕事も楽しくないし、無理して笑って<br />
どうにか息子と会話してみたり<br />
職場でふざけてみたり。<br />
<br />
ぜ～んぜん、楽しくなんねーな。<br />
<br />
手術だって本当は怖いし不安だし<br />
子宮がなくなる喪失感は結構でかいし<br />
もお、ため息出ちゃうのに<br />
たまらんわ。<br />
本当にあの家族は、たまらんわ。<br />
恥ずかしいわ、病院・・・嫌だわ・・・。<br />
しかも、その後に授業参観だ。<br />
<br />
あー・・・本当に・・・ねぇ～・・・。<br />
<br />
入院の間、子供を預かってもらうけど<br />
そういうのですら、もう嫌だな。<br />
<br />
そして、心配。<br />
<br />
私にもしものことがあったら、子供を育ててくれるのかしら。<br />
すっごい迷惑だって子供の前で言いそう。<br />
遺言・・・必要かなぁ・・・。<br />
<br />
はぁ～～。<br />
なんかもう、イロイロめんどくせーな。<br />
面白くない仕事に信頼の無い家族に手術に反抗期の息子。<br />
盛りだくさん。<br />
<br />
大盛りじゃん。<br />
<br />
なんだかなぁ～。<br />
ここ数日、胃がおかしいんだよ。<br />
めまいもする。<br />
もう、考えないほうがいいんだ。<br />
<br />
どいつもこいつも、しょ～がね～な～。<br />
ま、でも、許してやるよ。<br />
私、大人だからね。<br />
<br />
いやいや、もう、先のことは考えずに<br />
一つ一つクリアしていくしかない。<br />
やるべきことをやってれば、間違いない。<br />
<br />
で、現実逃避にマンガ読めばいいんだ。<br />
な！<br />
<br />
うん。<br />
大人だから。<br />
<br />
な！]]>
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    <category>&#039;12~自立シンママ</category>
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    <pubDate>Sat, 08 Jul 2017 14:20:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>相変わらず小心者ですがToDoリストをこなして日々満足しております。</title>
    <description>
    <![CDATA[今日のToDoリスト<br />
□　洗濯<br />
□　病院にて細胞診と手術を希望すると伝え手術の予定をたてる<br />
□　ナントカセンターにて児童手当の申請<br />
□　市役所にて住民税決定証明書を発行<br />
□　買い物<br />
□　健康診断の予約<br />
<br />
ここまで終わって、一息・・・。<br />
<br />
病院も美容院も嫌いなのに今日病院で日曜は美容院で<br />
手術を決めて職場に報告しないとだし<br />
手術の日程か決まったら健康診断の予約しなきゃだし<br />
手当の申請とか住民税のとか・・・<br />
一度にたくさんやらなきゃならないことがあって<br />
でも、平日の公休は月に４回なわけで<br />
学校行事なんかもあるから、やれる時にやらないと！って<br />
頑張りましたよ、今日は。<br />
<br />
美容院の予約をした月曜日から胃が不調で<br />
今日も土砂降りでめざましジャンケンで負け続けて<br />
ああ、今日はひどい一日かも知れないって思ってたし<br />
病院に着くまでは吐きそうなほどだった。<br />
何故なら、心の中の不安を・・・誰にも言えなかったから。<br />
<br />
子宮っていう女性の象徴であり、宝でもある臓器を一つ手放してしまう<br />
それが、何とも言えない気持ちで。<br />
泣くほどではないけど、無関心でもいられないし<br />
この気持ちを何て言っていいかわらかなかったし<br />
相談したいわけでも、同情や共感やアドバイスを求めていないから<br />
何か、口に出来なかった。<br />
<br />
とかく、母などは私を馬鹿にすることが快楽である人だから<br />
何を言われるかなんて想像できる。<br />
事務的に報告はしたけど大したことないといいっていう、雑な答えをしてくる。<br />
その本心は、面倒をかけられたくない、ってことだと思う。<br />
心配している様子も無く<br />
「出来ることだったら手助けするわよ」と面倒くさそうに言うだけだ。<br />
薄情な母親だなって思う。<br />
ま、仕方ないんだ。<br />
母の母も薄情だったのだから。<br />
<br />
母を上手に乗せて台湾発着のクルーズ旅行に行ったのだが<br />
同じツアーの中に、素敵な御夫婦がいらっしゃって<br />
７０代で物静かな御夫婦で、でも終始楽しそうに会話をして<br />
お二人で観光も船内も積極的に楽しんでいらして<br />
憧れになった。<br />
うちの父母みたいに互いに罵り合って馬鹿にし合って<br />
子供に八つ当たりするよな夫婦はみっともない。<br />
寄り添って、楽しめるなんて、本当に素敵。<br />
私もいつか、そういう相手が出来たらいいな。<br />
もう、子供は産めないし新しい家庭を作ることはできないけど<br />
一緒に旅行を会話を楽しめる人がいたらなって思う。<br />
そしたら、今のこのモヤモヤした説明しにくい感情も<br />
吐露することができた出来たんじゃないだろうか。<br />
・・・なんて。<br />
<br />
なんか、本当にね<br />
漫画とか台本とか作り出す時間とか余裕が欲しくて<br />
たまらない気持ちになって、泣いちゃうんだよね。<br />
年なのかな。<br />
頭の中にはたくさんの物語がギュウギュウに詰まってるのに<br />
仕事のためにそれを一部でも失ってしまうことに憤りを感じ<br />
ちょっとした３０分とか１時間で創作が出来ない自分にイラつく。<br />
さあ、やるぞって思っても手が動かないこともあるし<br />
手が動き出すと、もう夕飯とかお風呂の時間だったりして<br />
上手くいかない。<br />
<br />
時間は作るものだってわかっているし<br />
限られた時間でも努力しなければ何もやり遂げることは出来ないってわかってる<br />
わかってるんだけど。<br />
<br />
手術って言葉を利用して余分に休みをもらって<br />
漫画を一本、上げるつもりでいる。<br />
<br />
神様ってのが、いるとしたら<br />
どうか、私に時間をください。<br />
どうか、この手に創作する時間をこの脳に妄想する余裕をください。<br />
<br />
ああ、宝くじでも買おうかなぁ（笑<br />
<br />
ともあれ、今日頑張ったおかげで、来週の平日公休日は創作ができそうです！]]>
    </description>
    <category>&#039;12~自立シンママ</category>
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    <pubDate>Wed, 21 Jun 2017 05:06:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>顧客満足から顧客教育の時代へ。</title>
    <description>
    <![CDATA[お客様は神様ですって言うやんか？<br />
神様なんだから、敬え。何したっていいやん？<br />
神様に向かって、なんちゅう態度すんの！？<br />
<br />
と、傍若無人に振る舞う人が後を絶たない。<br />
<br />
神様って、どういうものだか知ってる？<br />
たとえば、キリスト教の神の子イエスはひどい扱いをされても耐えて<br />
悪いことをする人を許すんですよ。<br />
ギリシア神話でも、自分勝手な神々は懲らしめられて星になったりしてる。<br />
仏教での例えが見つからないけど<br />
仏教の教えも、慎ましく生きろと言ってるよね。<br />
<br />
そんな神の名を語って<br />
「今日から安くなるって何で昨日教えてくれないの？意地悪い」とか<br />
「今着てる服、昨日買ったけど傷があるじゃろ？レシートも無いしタグも切ったけど、交換してくれんだよな？前もしてくれたもんな？」とか<br />
「ほら、あれよ！あれ！わかんないの？？あんた、感じ悪いわね！」とか<br />
試着して裏っ返しのグチャグチャで返したり<br />
商品を投げたり、お金を放ったり、口紅付けたのに知らんふりしたり<br />
やれ、サイズが無いだの、デザインが気に入らないだので<br />
「どうにかならないの？」とか<br />
<br />
どうにもなりません！！<br />
<br />
商売しとったら何が明日値下げやでって教えません。情報漏えいで解雇されるわ！<br />
レシートもタグも無くて、今着てる服が買う前に傷があったって、どう証明するんですか！<br />
裁判になったとしたら、あなたが有罪ですよ！<br />
「アレ」が示す言葉が何億あると思ってるんでしょう？<br />
あなたのアレが、わからないだけで「感じが悪い」って言うあなたが、感じワル！<br />
商品は、お金と同じです。シワの一本が価値を下げると言われます。<br />
それをグチャグチャにして放り投げるなんて、損害賠償モノですよ！<br />
<br />
人としてのマナーも年々悪くなる。<br />
こっちはレジで丁寧に対応してるのに、電話に出るって何？<br />
そして、電話しながらお札や小銭を放り投げるって、何？<br />
そういう人にはお金が集まらんといいなって思うわ。<br />
<br />
こんな客だらけなのに、全ての商品に小さな傷一つ付けるなって方が無理です。<br />
お客さんは傷を付けても汚しても、平気で隠して去っていきます。<br />
販売員を召使と勘違いして、横柄な態度を取る子供も多いです。<br />
<br />
顧客満足＝ノークレーム<br />
そう勘違いしているのではないですか？<br />
お客様を甘やかしすぎているとしか思えません。<br />
<br />
これからは、お店もお客様を育てなくてはならないのではないでしょうか？<br />
<br />
スタッフは使用人でも道具でもありません。<br />
一人の人間で、尊厳があり、家族があり、感情があります。<br />
店員だから、何を言っても何をしても良い、という甘えは捨てましょう<br />
<br />
礼儀正しく、お買い物をしていただくことで<br />
あなた自身の尊厳も守られるのではないでしょうか。<br />
<br />
あなたのとんでもない「神」っぷりを知り合いが見ているかもしれませんから。]]>
    </description>
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    <pubDate>Sun, 21 May 2017 12:29:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>しょうらいのこと。</title>
    <description>
    <![CDATA[シングルマザーは年金生活になったら、どうなってしまうんだろう？毎月もらえる額はいくらなんだろう？このまま公営住宅に住み続けていられるのかな？月に五万しかもらえなかったら、生活していけるんだろうか？物価は上がっていくけど、年金は下がる一方だろうな。貯金できるほどの収入も無いし、いっそ毎日納豆ご飯にしようかしら。正直、表現者として収入を得るのは無理だと思っている。さらに、今の仕事を65歳まで続けられる自信もない。だからって、子供に頼るつもりもない。全く予想の出来ない将来って、漠然と不安だ。だから、考えないようにしている。今から悩んでも仕方がないし、これまでも何度か手のひらに100円１枚で明日をも知れぬ状況は体験したけど、何だかんだ周りに助けてもらって生きてきた。どうにかなるもんだって思いたいけど、どうにもならんかもしれん。世の中の同世代は、たぶん伴侶や優しい家族がいたり、それなりの貯金があるんだろうな。お金がないって言いながら、新車を買ったりブランドのバックやアクセサリーを買ってる人を羨ましいと思う時もある。新車やブランドが羨ましいわけではなく、その余裕が羨ましい。ガツガツ働けばいいじゃん！って言う人もいるけど、残念ながら私の脳ミソは誤作動機能があるので、ガツガツは出来ない。ゆるりと働いてバランスを保たないと。お金に余裕が無くても、心に余裕が必要だ。でも、お金も必要だ。生きるって、めんどくさくて大変だな。何でもかんでも思った通りになる人生は、そうそう無いし、望んだ通りの人生を歩んでいる人は、たくさん努力をした人だ。私は努力をしていない。いや、たくさん出来なかった。これからも、きっと出来ずに平々凡々と貧乏に生きていくしかないだろう。それでも、日々ささやかな幸せがあれば、と、願ってみよう。そして、表現を辞めずに、生きよう。私らしく生きるために。]]>
    </description>
    <category>&#039;12~自立シンママ</category>
    <link>https://fil.blog.shinobi.jp/-12-%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E/%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%82%89%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 06 May 2017 15:43:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>広い広いネットの片隅で。</title>
    <description>
    <![CDATA[誰も見ないブログ。誰にも見せたくないブロク。<br />
だのに誰かに語りかけているブログ。<br />
私自身が、たぶん人として何かどこか欠けていて<br />
本音を語り合う相手がいない事が原因で発生したブログ。<br />
他人が見たら、本当にショーモナイのだけど<br />
私には大事な場所。<br />
まるで、自分の分身みたいだから。<br />
世の中に必要とはされず、世の中に否定もされず<br />
思考と感情を持て余して吐き出している。<br />
<br />
私がいなくても困る職場でもないし<br />
私がいなくなったら家族は己を可哀想だと泣くだろうし<br />
私がいなくても子供たちは育っていく。<br />
私の存在なんて、本当にちっぽけなものだ。<br />
<br />
だけど・・・<br />
偶然に拾った誰かのハンカチが、誰かを救うかも知れない。<br />
肩がぶつかった事で、事故を防いだかも知れない。<br />
ポロっと出たマイナス思考って言われる一言が誰かを勇気づけるかもしれない。<br />
ダメダメな私を見て、自分は大丈夫だって思う人は数知れない。<br />
<br />
生まれたからには意味があり<br />
死ぬまで生きるのが人間だ。<br />
<br />
パニック障害だのマイコプラズマ肺炎だの子宮頸がんだの<br />
発症率の低すぎない微妙な変な病気になったり<br />
親兄弟にも元夫にも散々馬鹿にされて自尊心ボロクソだけど<br />
せめて誰かに迷惑かけたり廃人になったりせずに生きたい。<br />
<br />
その反面、主張しなけりゃ何も変わらないことも知ってるから<br />
モヤモヤすることは多い。<br />
<br />
そういうモヤモヤを書き出して整理する場でもある。<br />
<br />
生きることは大変だなって思うし<br />
上手くやるなんて絶対無理だって思うし<br />
でも、自分の中にある物語をカタチにしたいって思うし<br />
マジクソフザケンナヨって思うこともあるし<br />
ま、矛盾＝人間だから。<br />
<br />
いなくてもいいけど、いてもいい。<br />
私は、そういう存在だと思うから<br />
仕事だけに熱を注ぐでもなし・・・<br />
家庭だけに集中するでもなく・・・<br />
趣味だけに浸る訳にもいかず・・・<br />
<br />
そういう部分でもモヤモヤしながら<br />
自問自答しながら<br />
息子との二人暮らしも５年・・６年？？<br />
今年はハーフ成人式。<br />
離れて暮らす長女は成人式。<br />
<br />
元夫の育てた子供たちは、やっぱり育ててくれた親が好きみたいで<br />
あの野郎の作戦勝ちだなって、思う。<br />
あの子達と暮らせる日を夢見てたのに、本当に悔しい。<br />
小学生の息子を育てながら<br />
こんな楽しい時期を私から元夫は取り上げたんだなって<br />
心から悔しいし悲しくて、時々息が辛くなる。<br />
自分が子供たちに八つ当たりをしていた事を認めながら<br />
私の趣味に嫉妬していたと言いながら<br />
離婚を言い出した私を後悔させるために<br />
自分を正当化するために子供たちを連れ去ったことは<br />
私は許さないけど、子供たちは許している。<br />
<br />
母親としての私の存在も、そこまで重要ではない。<br />
産んだのは自分の分身ではなく、一人の人間で<br />
彼らの人生は、私がいなくても、滞りなく進んでいく。<br />
それでも、唯一無二の産みの親。<br />
そこだけが、私の母親としての存在意義。<br />
<br />
この世の中で、この地球上で、この宇宙の中で<br />
私の存在は目にも入らないほど小さい。<br />
何を考えようと、何を発しようと<br />
ルールや倫理に反しなければ勝手なわけです。<br />
法律や義理人情を踏みにじらなければ、どう生きても自由。<br />
仕事だけに生きてない。<br />
家庭だけに生きてない。<br />
趣味だけに生きてない。<br />
私は私としてやるべきことをして生きている。<br />
素晴らしきかな人生！<br />
<br />
楽しみまなきゃ、損だな。<br />
何でもない日常を楽しみたい。<br />
舞台の興奮も無い、締切前の徹夜も無い、クラブも無い<br />
何でもない日常を楽しむことこそ、人生の素晴らしさがあると<br />
まるでNHKみたいなことを、ついに実感するに至った。<br />
<br />
そして、つまらない事でグチグチ言い続けない<br />
おおらかな精神力を身につけたい。<br />
<br />
ついでに、５キロ痩せたい。ｗｗ<br />
<br />
年内に漫画を一本、戯曲を一本、仕上げられたらいいな。<br />
子宮の全摘手術後はゆっくり休むつもりだから<br />
そこで、手がけられたらいいな。]]>
    </description>
    <category>&#039;12~自立シンママ</category>
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    <pubDate>Sat, 01 Apr 2017 23:53:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">fil.blog.shinobi.jp://entry/787</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ついに・・・子宮摘出っ！！</title>
    <description>
    <![CDATA[子宮頸がん検査にひっかかって<br />
１０年前にも定期的に細胞診をして２年・・・<br />
結婚して出産して離婚して住居は目まぐるしく変わり<br />
検査どころじゃなくなって・・・<br />
でも、すぐに仕事して毎年健康診断では検査してたけど<br />
ひっかからずに７年？<br />
またしても、ひっかかったのが一昨年。（しかも乳がんとセット）<br />
働くシンママで子供と二人暮らしとはいってもPTAの役員で多忙を極めていたら<br />
一年が経って・・・やっと検査に乗り出して<br />
乳がんは、ただの水泡だったけど、子宮の入口にはやっぱり異形成の細胞がいて<br />
またしても、三ヶ月おきの細胞診をしてたら<br />
あっという間に一年が過ぎ・・・<br />
<br />
先日、ついに医師から子宮全摘出を提案された。<br />
<br />
ま、そうだよね。<br />
１０年以上居座ってる異形成はガンになる可能性が高い。<br />
あと一歩進んだら、紛れもなくガンなわけで<br />
ガンになっちゃうと、転移が怖いから、ササッとサクッと取るよね。<br />
ちょっと早いけど、可能性が高いなら、取ったほうがいいよね。<br />
<br />
もう４２歳だし、子供も産まないだろうし。<br />
まあ、別にいいんじゃない？って思ったのに<br />
むしろ生理が無くなれば超貧血で歩けないってことも無くなるし<br />
いいじゃん！別に子宮いらないじゃん！って思ってたのに<br />
いざ、取るかって聞かれたら、即答できなかった。<br />
<br />
まだ、産めるのにな、とか<br />
性交も出来なくなって女として終わるな、とか<br />
本当に奇跡的な伴侶との出会いっていう夢みたいなことも、完全に無いのか、とか<br />
つまらんことが、ポロポロポロポロこぼれてくる。<br />
<br />
心のどこかで本当は三度目の結婚を望んでて<br />
いつか、専業主婦になってマンガと芝居三昧！とか夢見てて<br />
でも、口では否定していた自分が情けない。<br />
<br />
頭では、一人で生きていく覚悟をしたつもりでも<br />
心にはしんどいんだねぇ・・・子供に依存したくないしねぇ・・・。<br />
泣いちゃいそうだけど、カッコ悪くて泣けないわ～。<br />
<br />
三度目の結婚は無くなっても、老後を一緒に過ごせる人は見つかるといいな。<br />
<br />
そんなこんな、ポロポロしてる時に<br />
仕事でも、腑に落ちないことがあって・・・<br />
でも、ひどい目に何度もあってる職場だから、何も望むまいと目をつぶっていたのだが<br />
このまま目をつぶっていると、居場所を失ってしまう＝仕事を失ってしまうと思い<br />
数年ぶりに、不服を述べたのです。<br />
私の立ち位置が不安定すぎる、と。<br />
結果、納得のいく状況にはなったけど（いや、小娘上司たちの根は深く絡み合ってるが）<br />
最後にアンポンタンに「マイナス思考に考えないで！」とアホな日本語を投げかけられて<br />
日本語が間違っていることと、マイナス思考と決めつけたことに腹が立った。<br />
アンポンタンは治らない。<br />
アンポンタンと女王様と姫と・・・そう、バカとワガママ娘たちと仕事してる。<br />
互いに笑顔だけど、影でディスりあって落とし込めようとしているワガママ娘たちに<br />
全く関係のない私が立ち位置を不安定にされるって、何だよ。<br />
<br />
なんつってな。<br />
日本語が通じないから仕方ない。<br />
今年はおおらかになるって決めたんだ。<br />
手術をするかもしれないし・・・これ以上は何も言わず・・・<br />
いや、マイナス思考って言うの(ﾟＡﾟ)ﾔﾒﾛ!!とは言うかな。<br />
ともかく・・・子宮さん、お疲れ様。<br />
生まれて初めての本当の手術っす。]]>
    </description>
    <category>&#039;12~自立シンママ</category>
    <link>https://fil.blog.shinobi.jp/-12-%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E5%AD%90%E5%AE%AE%E6%91%98%E5%87%BA%E3%81%A3%EF%BC%81%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Fri, 31 Mar 2017 12:30:15 GMT</pubDate>
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    </channel>
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